■地球環境写真展 in LANDMARK PLAZA
【 写 真 展 会 場 】
2008年2月24日(日)〜3月7日(金)までの13日間(平日10日、休日3日)総入場者数約7万人を数え、過去の環境写真展の中でも群を抜く集客がありました。
全体的に入場者は女性(複数)、カップル・夫婦、会社員、親子連れの順でありましたが、横浜と言う場所柄か外国人の方も非常に多く見受けられました。
特徴的であったのは、幅9mとそれほど広くはない会場内での滞留時間が平均5分前後と比較的長時間であり、中には30分以上も見入っている人も少なくなく、来場者の一人ひとりが写真一点一点を丁寧に見ていました。また、特に休日は家族連れも多く、親子で写真に対する説明、感想など会話する姿が多く見受けられました。
また、会場内で配布した「UNEP公式機関誌」や「環境世界地図」に対しても来場者の関心が高く、掲示場所の内外での会話も多く見受けられました。また、環境への関心が高いためか、次回の開催時期や他開催場所等の問い合わせが多数ありました。

【 オープニングセレモニー 】
開催日の2月24日(日)13:00より、オープニングセレモニーを開催しました。
第一部の式典には、来賓として、環境省環境副大臣の桜井郁三様、神奈川県副知事の小野義博様、NPO法人地球友の会理事長の宮内淳様を迎え、挨拶を頂戴した後、テープカットにより盛大に開催しました。
<テープカット>
左より 神奈川協会前田理事長 小野副知事 桜井環境副大臣 宮内理事長
14:00よりの第二部においては、NPO法人地球友の会理事長であり、俳優(代表作:「太陽にほえろ」通称ボン刑事役)の宮内淳氏と第一部で司会を務めていただいた、神奈川協会理事であり、童謡・唱歌歌手のもりや櫟(くぬぎ)氏との対談形式による環境講演を行いました。 当日ランドマークプラザに来場されたお客様に、芸能界や海外ロケでのエピソード、80カ国以上もまわった秘境での話し等を環境問題と合わせてわかりやすく、楽しくお聴きいただきました。
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